楽曲解説その弐 「夜を走る」

こんにちは。Minasoko坂本正巳です。

本日は「夜を走る」について。

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はしたての/倉橋川の/石の橋はも/
男盛りに/我が渡りてし/石の橋はも/
(巻7 1283 柿本人麻呂)

(現代語訳)
倉橋川の、あの石の橋は、どうなっただろうか。私が若い頃に渡った、あの石の橋は。

この万葉歌にオリジナルの歌詞をプラス、
さらに冒頭には朗読を加えています。

走る、跳ぶ、渡る
追憶、そして現在(いま)。

人麻呂が語る人生の詩。
疾走感あふれるハードロックで、お楽しみくだい!
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