遊劇体 「ふたりの蜜月」は、こんな作品です

どんよりとした空模様が続きますが…

おそらくは梅雨が明けるころ、公演の幕が上がります。

以下、公演情報です。

ふたりの蜜月 チラシ

遊劇体♯60
アトリエ劇研共催公演

『ふたりの蜜月』

作+演出:キタモトマサヤ

〈出演〉
大熊ねこ、坂本正巳、村尾オサム、
松本信一、久保田智美、森川万里(桃園会)

〈日時〉2017年7月15日(土)〜17日(月祝)

2017年7月
15日(土) 15:00
16日(日) 13:00/17:00
17日(月) 11:00/15:00 

※受付開始は開演の60分前、開場は30分前です

〈料金〉
前売一般:2,800円 当日一般:3,000円
学生:2,000円(前売・当日とも同料金。当日受付にて学生証をご提示ください。)
ペアチケット(前売・予約のみ):一般5,000円 学生3,000円

※日時指定自由席

※座席には限りがございますので、ご予約をおすすめいたします。なお、ご予約で満席の場合は当日券が発行されないことがございますのでご了承ください。

〈会場〉
アトリエ劇研

〒606-0856 京都左京区下鴨塚本町1
TEL:075-791-1966(月-土 9:00~17:00)

チケットご予約は、こちらまで。
http://ticket.corich.jp/apply/82813/003/


大阪府南部の山あいの架空の土地ツダを舞台としたシリーズの再演。
かつては、私たち日本人の生活にも根ざしていた神という存在、死を意識しての日常、それらがそこにある土地ツダ。
林業に従事する旧家に生まれた双子の姉妹、ふたりは成長とともに反発しあい、憎しみでしか交われないようになる。
高度経済成長のなかで零落する山村の旧家、瓦解の果てにふたりが辿る聖と俗の混沌する道なき途。
死を突き抜けたところに幽かな光が射す、鬼となり、神となり、山と一体になり、新たな伝説を創出する、
そういうモノガタリ。
いつもどおり、独自の泉州方言で、何もない正方形の舞台で。


観に来てください!

Minasoko坂本正巳




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