楽曲解説その壱 「春楊」

こんにちは。Minasoko坂本正巳です。

「春楊」は、この万葉歌を曲にしました。

はるやなぎ/かづらきやまに/たつくもの/
たちてもいても/いもをしぞおもう
(巻11/2453 柿本人麻呂)

(現代語訳)
葛城山から湧き起こる雲のように、立とうが座ろうが、愛しい人のことを思ってしまう。

人麻呂が遺してくれた永遠のラヴソング

浮き立つ心。
揺れ動く心。

ハードロックで表現してみました。

体感してください!

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