ありとほし 稽古中!

さて次の舞台は…

遊劇体の新作、「ありとほし」。

ひたすら稽古。一歩ずつ。

ありとほし 稽古

ありとほし 稽古

詳しくは、「リンク」から「遊劇体のページ」へ❗️

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万葉の歌音楽祭

第14回万葉の歌音楽祭、終了しました。

残ながら賞には届きませんでしたが、

多くの方々、特に他の出場者の皆様から、声援とご好評をいただきました。

本当に励みになりました。
ありがとうございました。

では当日の写真。

Minasoko 3p

石舞台ステージ

2016 09 19

で、少し考えたことが・・・

私が現在、作っている音楽は、

「万葉歌を題材にしたエレクトリック・ギターを中心とした音楽」

で、これを便宜上「万葉ロック」と呼んでいます。

「ロック」という言葉はどこからどこまでを指すのか、
「ロック」とは何なのか、
実はとても曖昧なのですが、

逆にこれを、かなり限定されたイメージで捉えられてしまうこともあるのだな、
と感じさせられました。

とはいえ私自身は、ロックンロールというのは、間口の広い、自由な表現だと思っているので、
これからも「万葉ロック」を創り続けようと思っています。

さて「歌の聖へ」の配信が、ちょっと遅れているのですが、
今週中には配信開始できる見込みです。

安騎の野の、一夜のドラマを体感してください。

次回配信予告! 「歌の聖へ」

今月19日に行われる「万葉の歌音楽祭」。

Minasokoは新曲、「歌の聖へ」で参加するのですが、
この曲を音楽祭の当日、19日ごろから、ネット配信開始します!

今回取り上げるのは、柿本人麻呂の阿騎野での連作。

「炎」は「夜明けの光」ではない。

柿本人麻呂・流罪刑死説をベースに、安騎の野を彼の人生のターニングポイントと仮想し、
一夜のドラマを描き出します。

安騎の野に 宿る旅人 うちなびき いもぬらめやも いにしへ思ふに
ま草刈る あらのにはあれど もみじ葉の 過ぎにし君が 形見とぞ来し
あずま野に けぶりの立てる ところ見て かへり見すれば 月かたぶきぬ
ひなみしの みこのみことの 馬なめて み狩り立たしし 時はきむかふ

ご期待ください!

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