登って登って登って下る

久しぶりのブログになります。

遊劇体は、しばしのお休み。

新曲はあるのですが、シンガーが苦戦中で、完成はまだ先。

こんな時は、乗る!しかない!🚵‍♀️

奥日光

日光の「いろは坂」の、さらにその奥へと行きました。

華厳の滝

華厳の滝

続きまして、国道最高地点、「渋峠」

渋峠

有害な亜硫酸ガスが吹き出しています。その名も「殺生河原」

殺生河原

普段の登りとは、次元の違う体験でした。

地球の姿をかいま見た、

と言えば大げさかもしれませんが、
何と言うか、
大地があって、その上に道というラインが引かれていて、
自分はそこを走らせてもらっている、

なんて気持ちになりました。😌

…そうこうするうちに、まもなく稽古が始まります。



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「大いなる眠り」、リメイク&再リリース!

梅雨が明けました。

そしてMinasokoからのお知らせ…

「大いなる眠り」をリメイク&再リリースしました!


壮麗な壁画で知られる遺跡、「高松塚」…

20160812152941a72.jpeg

高松塚とは何か。
誰が葬られているのか。
葬る、とは何か。

梅原猛「黄泉の王(おおきみ)」をベースに、
Minasokoが描く、高松塚の世界。

アコースティックギターを初めて導入し、よりドラマティックに生まれ変わりました。
ご期待ください!

Minasoko ロゴ




「ふたりの蜜月」 終了しました!

遊劇体「ふたりの蜜月」の公演が、無事に終了しました。

観に来てくださった皆様、応援してくださった皆様、
ありがとうございました!

いつもどおり、正方形の舞台でした。

ふたりの蜜月 舞台

私は、こんな役でした。

ツネイチ

説明は省略します(笑)。

悪いヤツだった! とか、
ゲスだった! とか、
気持ち悪かった! とか、
そういうのが似合う! とか、

いろんな人に散々に言われ(笑)、本当に嬉しく思います。


さて、次回の遊劇体は11月!
なのですが…

その前に、Minasokoからのお知らせ!
は次回に。

小屋入りしました!

遊劇体「ふたりの蜜月」、小屋入りしました。

とは言っても本番は土曜日からなので、たっぷりとけいこができます。

濃密で、贅沢な時間の使い方。
俳優としての幸せを感じます。

mitugetu 0712 1

目の前に広がるのは、荒野か、それとも…

mitugetu 0712 2

詳細は前回の記事か、
リンク→遊劇体のページ へ!

お待ちしています。

遊劇体 「ふたりの蜜月」は、こんな作品です

どんよりとした空模様が続きますが…

おそらくは梅雨が明けるころ、公演の幕が上がります。

以下、公演情報です。

ふたりの蜜月 チラシ

遊劇体♯60
アトリエ劇研共催公演

『ふたりの蜜月』

作+演出:キタモトマサヤ

〈出演〉
大熊ねこ、坂本正巳、村尾オサム、
松本信一、久保田智美、森川万里(桃園会)

〈日時〉2017年7月15日(土)〜17日(月祝)

2017年7月
15日(土) 15:00
16日(日) 13:00/17:00
17日(月) 11:00/15:00 

※受付開始は開演の60分前、開場は30分前です

〈料金〉
前売一般:2,800円 当日一般:3,000円
学生:2,000円(前売・当日とも同料金。当日受付にて学生証をご提示ください。)
ペアチケット(前売・予約のみ):一般5,000円 学生3,000円

※日時指定自由席

※座席には限りがございますので、ご予約をおすすめいたします。なお、ご予約で満席の場合は当日券が発行されないことがございますのでご了承ください。

〈会場〉
アトリエ劇研

〒606-0856 京都左京区下鴨塚本町1
TEL:075-791-1966(月-土 9:00~17:00)

チケットご予約は、こちらまで。
http://ticket.corich.jp/apply/82813/003/


大阪府南部の山あいの架空の土地ツダを舞台としたシリーズの再演。
かつては、私たち日本人の生活にも根ざしていた神という存在、死を意識しての日常、それらがそこにある土地ツダ。
林業に従事する旧家に生まれた双子の姉妹、ふたりは成長とともに反発しあい、憎しみでしか交われないようになる。
高度経済成長のなかで零落する山村の旧家、瓦解の果てにふたりが辿る聖と俗の混沌する道なき途。
死を突き抜けたところに幽かな光が射す、鬼となり、神となり、山と一体になり、新たな伝説を創出する、
そういうモノガタリ。
いつもどおり、独自の泉州方言で、何もない正方形の舞台で。


観に来てください!

Minasoko坂本正巳





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